同志社大学 国際課

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大学間協定派遣留学の渡航可否判断の取り扱いについて

'21年6月21日 更新
大学間協定派遣留学候補生 各位

 昨年来より世界的に新型コロナウイルス感染症の拡大が続くなか、従来から、大学の方針として、大学間協定派遣留学候補生の皆さんには、外務省の海外安全情報の危険情報、感染症危険情報に鑑み、レベル1以下の地域にのみ渡航を伴う派遣留学を許可する旨、お知らせしてまいりました。9月、10月出発予定の候補生の皆さんについても、従来の大学の方針に従って、最終判断期限となる7月1日(木)時点で渡航可否の判断を行うことをお伝えしております。
 今般、国内外において、感染症に関する対応策の蓄積やワクチン接種が進捗しつつあることなどを踏まえ、国際連携推進機構としては、諸般の事情を総合的に判断すべく、渡航を伴う9月以降出発予定の派遣留学の可否について、鋭意検討を進めております。
 候補生の皆さんにおかれましては、渡航可否の判断時期が迫るなか、不安な気持ちを抱いておられることと存じます。新型コロナウイルスの国内外の感染状況は日々刻々と変化し、また、若い世代に対するワクチン接種の可能性も国や地方自治体によって随時検討されているようですが、接種券の発送には地域差もあり、希望者全員の接種が開始されるタイムスケジュールについては、未確定な状況です。
 本学でも、新型コロナウイルス感染症ワクチン職域接種が可能となるように現在準備を進めております。これについても、不確定な要素があり、現時点では、国際連携推進機構としての最終的な判断結果をお伝えできる状況にはありませんが、本学のワクチン職域接種の具体的な実施計画の目処が立ち次第、大学間協定派遣留学の渡航に係る方針を皆さんにお知らせいたしますので、今しばらくお待ちください。

2021年6月21日
国際連携推進機構長 新 茂之
大学間協定派遣留学候補生 各位

 昨年来より世界的に新型コロナウイルス感染症の拡大が続くなか、従来から、大学の方針として、大学間協定派遣留学候補生の皆さんには、外務省の海外安全情報の危険情報、感染症危険情報に鑑み、レベル1以下の地域にのみ渡航を伴う派遣留学を許可する旨、お知らせしてまいりました。9月、10月出発予定の候補生の皆さんについても、従来の大学の方針に従って、最終判断期限となる7月1日(木)時点で渡航可否の判断を行うことをお伝えしております。
 今般、国内外において、感染症に関する対応策の蓄積やワクチン接種が進捗しつつあることなどを踏まえ、国際連携推進機構としては、諸般の事情を総合的に判断すべく、渡航を伴う9月以降出発予定の派遣留学の可否について、鋭意検討を進めております。
 候補生の皆さんにおかれましては、渡航可否の判断時期が迫るなか、不安な気持ちを抱いておられることと存じます。新型コロナウイルスの国内外の感染状況は日々刻々と変化し、また、若い世代に対するワクチン接種の可能性も国や地方自治体によって随時検討されているようですが、接種券の発送には地域差もあり、希望者全員の接種が開始されるタイムスケジュールについては、未確定な状況です。
 本学でも、新型コロナウイルス感染症ワクチン職域接種が可能となるように現在準備を進めております。これについても、不確定な要素があり、現時点では、国際連携推進機構としての最終的な判断結果をお伝えできる状況にはありませんが、本学のワクチン職域接種の具体的な実施計画の目処が立ち次第、大学間協定派遣留学の渡航に係る方針を皆さんにお知らせいたしますので、今しばらくお待ちください。

2021年6月21日
国際連携推進機構長 新 茂之