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【9月26日開催】 BTGプログラム説明会

'19年9月18日 更新

1.プログラム説明会


日時:  9月26日(木)  12:20~13:05

場所:  今出川校地:RY107  京田辺校地:JM401

2.プログラム概要

 2013年度に開始したワシントンDCにおける次世代人材育成プログラムであるBTGは、米国大使館が実施するTOMODACHI Initiativeの正式プログラムに採択されており、日米研究インスティテュート(USJI)とワシントンDCのThe Washington Center (TWC)が共催していましたが、今年度よりTWCが単独で開催し、USJI連携大学に限らず広く募集を行うことになりました。
 日米の大学生(昨年度実績では、日本人はUSJI連携大学から合計12名が参加、米国からはTWCが選考した9名が参加)がリーダーシップ、異文化交流、社会問題に対する解決策などを学ぶことに加え、様々なセクターのリーダーとのディスカッションや参加者同士のコミュニケーションを通じて、国内外を問わず活躍できるTOMODACHI世代のリーダーとしての能力を育むことを目的としています。
• 日米両国の市民社会の役割と機能を理解するのと同時に、市民社会が果たす社会問題の解決策についてのコンセプトを理解する。
• 日米両国の学生がチームとして学習、実習を行いチームワークと協働する力を育み、長期間におよぶ東北地域復興支援や市民社会強化のために産官学のセクターを超えたイニシアチブやプロジェクトを計画する。
• チームビルディング、ディスカッション、ワークショップなどの活動を通じ、異文化理解、リーダーシップ、スピーチ、社会的責任、イノベーション、問題解決能力、批判的思考力、コミュニケーション、ネットワークなどのグローバルで活躍するために重要なスキルを修得する。
 なお、プログラムスポンサーであるモルガン・スタンレー社から支援を受けて実施されています。

3.2019年度募集プログラム概要

場所:  米国ワシントンD.C.
期間:  2020年2月29日(土)~3月16日(月)
経費:  プログラム参加費は原則として無料(ただし国内交通費や現地での生活費、個人的経費等は参加者負担となります)
 *プログラム詳細につきましては、下記BTGプログラム案内(PDFファイル)又は以下のBTGプログラム詳細(英文)をご参照ください。
TWCホームページ プログラム詳細

The Washington Center for Internships and Academic Seminars(TWC)とは、1975年に設立された米国NPO団体で、米国をはじめとする世界の数百の大学の学生に、ワシントンDCで学習するためのチャレンジングな機会を提供しています。TWCのプログラムには毎年米国及び45ヶ国以上から1,500人以上が参加しており、これまでに計50,000人以上の参加者を輩出しています。TWCでの経験を仕事のスキル向上や専門的かつ個人的なコネクションの形成、将来の目標設定等につなげることで、参加者の多くが世界のあらゆる分野においてリーダーシップを発揮し活躍しています。
TWCホームページ

日米研究インスティテュート(USJI)とは、2009年4月、ワシントンD.C.に設立した米国NPO団体で、政策提言型の研究活動の実施、セミナーやシンポジウムでの情報発信、幅広いネットワーク形成、人材育成等を主な活動内容とし、米国における日本のプレゼンスを向上させることを目的としています。連携大学として、京都大学、慶應義塾大学、上智大学、筑波大学、同志社大学、立命館大学、早稲田大学の7大学が運営に当たっています。
USJIホームページ

1.プログラム説明会


日時:  9月26日(木)  12:20~13:05

場所:  今出川校地:RY107  京田辺校地:JM401

2.プログラム概要

 2013年度に開始したワシントンDCにおける次世代人材育成プログラムであるBTGは、米国大使館が実施するTOMODACHI Initiativeの正式プログラムに採択されており、日米研究インスティテュート(USJI)とワシントンDCのThe Washington Center (TWC)が共催していましたが、今年度よりTWCが単独で開催し、USJI連携大学に限らず広く募集を行うことになりました。
 日米の大学生(昨年度実績では、日本人はUSJI連携大学から合計12名が参加、米国からはTWCが選考した9名が参加)がリーダーシップ、異文化交流、社会問題に対する解決策などを学ぶことに加え、様々なセクターのリーダーとのディスカッションや参加者同士のコミュニケーションを通じて、国内外を問わず活躍できるTOMODACHI世代のリーダーとしての能力を育むことを目的としています。
• 日米両国の市民社会の役割と機能を理解するのと同時に、市民社会が果たす社会問題の解決策についてのコンセプトを理解する。
• 日米両国の学生がチームとして学習、実習を行いチームワークと協働する力を育み、長期間におよぶ東北地域復興支援や市民社会強化のために産官学のセクターを超えたイニシアチブやプロジェクトを計画する。
• チームビルディング、ディスカッション、ワークショップなどの活動を通じ、異文化理解、リーダーシップ、スピーチ、社会的責任、イノベーション、問題解決能力、批判的思考力、コミュニケーション、ネットワークなどのグローバルで活躍するために重要なスキルを修得する。
 なお、プログラムスポンサーであるモルガン・スタンレー社から支援を受けて実施されています。

3.2019年度募集プログラム概要

場所:  米国ワシントンD.C.
期間:  2020年2月29日(土)~3月16日(月)
経費:  プログラム参加費は原則として無料(ただし国内交通費や現地での生活費、個人的経費等は参加者負担となります)
 *プログラム詳細につきましては、下記BTGプログラム案内(PDFファイル)又は以下のBTGプログラム詳細(英文)をご参照ください。
TWCホームページ プログラム詳細

The Washington Center for Internships and Academic Seminars(TWC)とは、1975年に設立された米国NPO団体で、米国をはじめとする世界の数百の大学の学生に、ワシントンDCで学習するためのチャレンジングな機会を提供しています。TWCのプログラムには毎年米国及び45ヶ国以上から1,500人以上が参加しており、これまでに計50,000人以上の参加者を輩出しています。TWCでの経験を仕事のスキル向上や専門的かつ個人的なコネクションの形成、将来の目標設定等につなげることで、参加者の多くが世界のあらゆる分野においてリーダーシップを発揮し活躍しています。
TWCホームページ

日米研究インスティテュート(USJI)とは、2009年4月、ワシントンD.C.に設立した米国NPO団体で、政策提言型の研究活動の実施、セミナーやシンポジウムでの情報発信、幅広いネットワーク形成、人材育成等を主な活動内容とし、米国における日本のプレゼンスを向上させることを目的としています。連携大学として、京都大学、慶應義塾大学、上智大学、筑波大学、同志社大学、立命館大学、早稲田大学の7大学が運営に当たっています。
USJIホームページ
開催日
2019年09月26日(木)
12:20~13:05
開催場所
両校地
 今出川会場: 良心館107番教室(RY107)
 京田辺会場: 情報メディア館401番教室(JM401)
 ※今出川会場で実施し、京田辺会場に中継します。
費用
  • 無料
対象者
  • 在学生
参加申込
  • 申込不要
お問い合わせ先
国際センター 国際課
TEL:075-251-3260
FAX:075-251-3057
E-mail:ji-kksai@mail.doshisha.ac.jp
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