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新着ニュース

【学生募集・6/27説明会】BTG プログラム~米国ワシントンD.C.での短期研修プログラム~

'18年5月19日 更新

1. プログラム概要

 2013年度に開始したワシントンDCにおける次世代人材育成プログラムであるBTGは、米国大使館が実施するTOMODACHI Initiativeの正式プログラムに採択されており、日米研究インスティテュート(USJI)とワシントンDCのThe Washington Center (TWC)が共催しています。
 日米の大学生(日本人はUSJI連携大学から合計12名が参加、米国からはTWCが選考した9名が参加)がリーダーシップ、異文化交流、社会問題に対する解決策などを学ぶことに加え、様々なセクターのリーダーとのディスカッションや参加者同士のコミュニケーションを通じて、国内外を問わず活躍できるTOMODACHI世代のリーダーとしての能力を育むことを目的としています。
  • 日米両国の市民社会の役割と機能を理解するのと同時に、市民社会が果たす社会問題の解決策についてのコンセプトを理解する。
  • 日米両国の学生がチームとして学習、実習を行いチームワークと協働する力を育み、長期間におよぶ東北地域復興支援や市民社会強化のために産官学のセクターを超えたイニシアチブやプロジェクトを計画する。
  • チームビルディング、ディスカッション、ワークショップなどの活動を通じ、異文化理解、リーダーシップ、スピーチ、社会的責任、イノベーション、問題解決能力、批判的思考力、コミュニケーション、ネットワークなどのグローバルで活躍するために重要なスキルを修得する。
なお、プログラムスポンサーであるモルガン・スタンレー社から支援を受けて実施しています。
参考:過去の参加学生の活動記録はこちら  
   プログラム概要説明動画はこちら  

2018年度募集プログラム概要(場所・期間・経費)
(1)
場 所:米国ワシントンD.C.
(2)
期 間:2019年2月15日(金)~3月4日(月)(予定)
(※15日 成田出発前日ホテル宿泊、翌16日 成田から出発)
(3)
プログラム詳細
以下資料をご参照ください。なお、日程については若干の変更の可能性があります。
  • プログラム案内(英文)
  • BTG Morgan Stanley Ambassadors Program One Pager_2019
(4)
経 費
①プログラムが負担する経費
  • 成田空港~ワシントンD.C.ダレス国際空港 往復国際航空賃
※参加者は他の参加者全員と同一フライトで往復しなければならない。プログラム前後に米国内の移動・旅行等は不可。
  • プログラム期間中の宿泊費
  • プログラム期間中の食費
  • 米国内交通費  
※簡易海外旅行損害保険料参加者はこの保険とは別に所属大学のリスクマネジメントポリシーに従った海外旅行保険(居住地出発日から居住地に戻る日までの期間を保障した保険)への加入が必須。
②参加者が負担する経費
  • 日本国内交通費
※但し、九州大学・同志社大学・京都大学・立命館大学の学生についてはワシントン到着後、TWCより一定額の補助金が支給されます。
  • ホテル宿泊において発生する宿泊費以外の個人的経費(電話、ミニバー、クリーニング等)
  • ホテル・超過荷物輸送料(航空機)
  • パスポート取得費、ESTA取得費等
  • その他(個人の土産代等)

2. 応募資格(以下のすべてを満たしていること)

正規生として同志社大学に在籍する学部生(1・2年生を優先)。全ての学科・専攻からの応募が可能。
プログラム期間に大学に在籍していること。ただし、プログラム期間中に留学・休学予定の学生の応募は不可。応募・採用後にプログラム期間中の留学・休学が決定した場合は採用取り消しとなる。
東北地域の復興に対し確固たる熱意のあること。社会的責任感のあること。
日本国籍を保有していること。なお、応募時点ではパスポート所持は必須ではないが、参加が決まった段階で速やかに取得すること。

3. 応募条件

将来、東北地方の復興に寄与するなど、プログラム終了後も東北地方とのつながりを持ち続ける意志のある学生が望ましい。
英語でコミュニケーションができること。TOEFL iBT 75~80相当が望ましい。
2年生以上はGPA3.0~4.0が望ましい。
プログラム参加により、授業履修や研究指導等に支障がないこと。
(学事や私用にかかわらず、プログラムの途中参加・離脱、行程の変更は一切不可)
参加期間中の不慮の事故や疾病に備え、所属大学指定の海外旅行保険(居住地出発日から居住地に戻る日までをカバーしたもの)に必ず加入し、加入証明書を提出すること。その他、プログラム参加決定後には参加誓約書を、プログラム終了後には参加体験談を指定書式にて提出すること。
応募者は、プログラム参加に伴い、氏名、所属大学・学部、学年の情報および発表資料や参加風景写真を、USJIおよびTWCのホームページや報告書等に掲載することに同意すること。
プログラム参加決定後、自身でパスポートとESTAを速やかに取得すること。
プログラム開始日が本学の秋学期試験期間と重複していることを確認した上で出願すること(プログラムと試験が重複した場合でも、特別措置等を講ずることは出来ないことを了承した上で出願すること)。

4. 出願方法

以下の書類を提出してください。
(1)
提出書類
提出書類①は、データを国際課にメールで送信の上、印刷したものを提出書類②③④⑤と合わせて、国際課の窓口に提出すること。なお、⑤は任意のため提出しなくてもよい。

①BTGプログラム申込書(必須)
※メールアドレスは、参加決定後にTWCが参加学生と直接連絡を取る際使用します。
頻繁にアクセス可能で、すぐに返信できるものを記載してください。
提出様式1Word
②英文履歴書(CV)(必須)自由、A4PDF
③英文成績証明書(1年生以外は必須)大学の様式
④英語能力証明書のコピー(必須)自由
⑤推薦書(任意)
※学生の本プログラムへの適性など、推薦者の視点でご記載下さい。
特に今までもしくはこれからの東北震災ボランティア・復興への活動について、
アピールできる特記事項があれば、記載願います。
自由、A4
(2)
提出先: 同志社大学国際課 ji-kksai@mail.doshisha.ac.jp
(3)
提出締切日時: 2018年6月29日(金)17:00必着

5.  説明会

下記日程で説明会を開催いたします。

日時:2018年6月27日(水)12:15~13:00
場所:今出川校地 良心館 RY107
   京田辺校地 情報メディア館 JM401(TV会議システム)
         ※参加費無料、事前予約不要
         ※説明会不参加により選考が不利になることはありません。
問合せ先:国際課 ji-kksai@mail.doshisha.ac.jp


6. 同志社大学での選考方法

書類選考の後、通過者に対して面接試験を実施します。面接試験の結果、国際連携推進機構にて候補者1名を選出します。なお、面接は2018年7月2日~7月6日の間で実施予定ですが、面接日時の詳細は出願締切後に個別調整します

7. TWCによる最終選考と結果の通知

 USJI連携大学8校での候補者選出の後、TWCが全候補者より12名を選抜します。(各校から必ず1~2名が選抜されます。)最終選考結果は、同志社大学から候補者本人へ連絡します。
 なお、候補者は全員、TWCによるスカイプを使用した面接結果を合わせて総合的に選抜されます。TWCから、7月中旬頃に面接についてのメール連絡が来ますので、直接調整の上必ず参加してください

8. 個人情報の取り扱い

提出書類に記載された情報は、全て各大学事務局を通じて、USJIおよびTWCに提供されますので、予めご了承ください。なお、いただいた情報は厳重に管理の上、USJIの運営活動目的以外には使用致しません。

The Washington Center for Internships and Academic Seminars(TWC)とは、1975年に設立された米国NPO団体で、学術的専門的達成、リーダーシップと市民参加を育成する自己変革の経験をインターンシッププログラムを通じて学生に提供しています。TWCのプログラムには毎年米国及び20ヶ国以上から1500人以上の学生が参加しています。
TWCホームページ

日米研究インスティテュート(USJI)とは、2009年4月、ワシントンD.C.に設立した米国NPO団体で、主な活動内容は、政策提言型の研究を行い、ワークショップやセミナーで情報発信をするとともに、幅広いネットワーク形成に努めています。連携大学として、九州大学、京都大学、慶應義塾大学、上智大学、筑波大学、東京大学、同志社大学、立命館大学、早稲田大学の9大学が運営に当たっています。
USJIホームページ

関連書類
お問い合わせ先
国際センター 国際課
TEL:075-251-3260
FAX:075-251-3057
E-mail:ji-kksai@mail.doshisha.ac.jp
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